家づくりのこだわり

お客様の夢の実現に向け
「新しい暮らしを想像する住まいづくり」を念頭に
木材等の問屋で培った確かな目で選んだ最高の素材と品質、
こだわりの構造や技術を駆使し、”本物の住まいづくり”に真摯に取り組んでおります。
長く暮らす住まいだからこそ、毎日を安心して過ごせる家づくりを
当たり前の標準装備としてご提供しております。

構造へのこだわり

基礎配筋

大切な家を支えるためのこだわりは基礎から。
べた基礎の中の配筋。ピッチや配筋の太さ、種類によって、その上物の強度に大きく影響します。
当社では「異形丸鋼Φ13mm/200mmピッチ」を採用し、安心して住める住宅をご提供しております。

構造材料

構造材料には八溝材を使用。
茨城県・栃木県・福島県の県境に位置する県内最高峰「八溝山」。その流域から取れるヒノキを当社は構造材料として使用しております。木材は、品種的に関西材より固いので、キズが付きにくいです。
目が詰まっていて年輪も均等。地元で育った木だからこそ、木に割れや狂いが生じにくく、安全で長持ちします。またシロアリなどもつきにくく、腐食もしにくいとも言われてます。無垢材と自然素材へのこだわりは安心・安全の家づくりの第一歩だと私たちは信じております。

無垢材

梁以外の全てに無垢材を使用。
無垢材には自然の風合いと優しい肌触り、心地よい香りがあります。経年とともに味わいと強度が増し、丈夫で長持ちする建物を生み出します。
『初期強度(工場出荷状態)は集成材の方が高く、無垢材の約1.3~1.5倍の強度を持つ』と言われていますが、接着剤はいずれ劣化する恐れもあり、長期的なスパンで耐久性を考えると無垢材の方が優れていると言えます。また、無垢材は乾燥させることで強度が増していく特性があり、檜を例にとると、伐採してから200~300年もの間その強度は増し続けると言われています。
さらに断熱性や調湿作用などさまざまな特性を持ち合わせていることから、私たちは無垢材の使用に重きをおいてます。 (※梁には集成材を使用 ※ご予算に応じて素材の変更も可能です)